taro 川崎市岡本太郎美術館
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  企画展 開館15周年記念展 「TARO賞の作家U」
大巻 伸嗣  タムラ サトル  天明屋 尚  藤井 健仁  ヤマガミ ユキヒロ
 
  2014年10月18日(土)〜2015年1月12日(月祝)  
   岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代に鋭いメッセージを突きつける芸術家を顕彰するため創設されたTARO賞(岡本太郎現代芸術賞)。これまで17回を数えるTARO賞から、国内外で活躍する作家を数多く輩出してきました。
 岡本太郎美術館では、入選者を紹介するTARO賞展を第4回より毎年開催してきましたが、過去にはTARO賞展と同時期に、また現在は「TARO賞の作家」シリーズとして、受賞作家を紹介する展覧会を開催しています。かつて岡本太郎がそうであったように、新しい才能を支援し、発表の機会を提供していきたいと考えています。
 シリーズ第2回となる本展では、第6回から第12回で入賞した5名の作家、大巻伸嗣(第6回特別賞)、タムラサトル(第8回入選、第12回特別賞)、天明屋尚(第6回優秀賞)、藤井健仁(第7回入選、第8回準大賞)、ヤマガミユキヒロ(第11回特別賞)の現在の活動を紹介します。新しい表現の可能性を探る意欲的な作品をご覧ください。

*ヤマガミユキヒロ《都市の印象》の映像を会期中に入れ替えます。
  前期:10月18日〜11月30日、後期12月2日〜1月12日

*大巻伸嗣《Liminal Air Space-Time》を以下の時間帯に作家指定の音量で展示します。
  10:30〜11:00、15:30〜16:00

 
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tamura

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  大巻 伸嗣
《Liminal Air Space-Time》
2013年
布、ファン
 
   
  タムラ サトル
《100の白熱灯のための接点》
2010年
鶴岡アートフォーラム 2010
撮影:木暮伸也
 
   
  天明屋 尚
《韻》 (installation view)
2012年
撮影:宮島径、(C)TENMYOUYA Hisashi Courtesy Mizuma Art Gallery
 
   
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  藤井健仁
《H/鉄面皮 Extendedより》
2006年  鉄、プラスチック
撮影:堀勝志古
 
  ヤマガミユキヒロ
《東京駅の眺望》(部分)
2012年
キャンバスプロジェクション
 
   
 

*は参考図版
 
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会期 :

2014年10月18日(土)〜2015年1月12日(月祝)

  料金 : 一般900(720)円/高・大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下無料
※本料金で常設展もご覧いただけます
※( )内は20名以上の団体料
  休館日 :

月曜日(11月3日、11月24日、1月12日を除く)、11月4日(火)、11月25日(火)、
12月24日(水)、12月29日(月)〜1月3日(土)

  主催 : 川崎市岡本太郎美術館
  協賛 : NEC Display Solutions, Ltd.
  協力 : Gallery PARC、京都芸術センター(制作支援事業)、TEZUKAYAMA GALLERY、FYH日本ピローブロック株式会社、ミヅマアートギャラリー
 

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