taro 川崎市岡本太郎美術館
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常設展 「岡本太郎と巴里」展  
  2017年7月6日(木)〜10月22日(日)  
                     
  岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。
 
 
岡本かの子『巴里祭』 《森の掟》
岡本太郎_1950年

 
会 期 2017年7月6日(木)から10月22日(日)まで
  会 場 川崎市岡本太郎美術館 常設展示室
  休館日 月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)
  開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)
  観覧料 2017年7月6日(木)〜7月14日(金)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
2017年7月15日(土)〜10月15日(日)
一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
2017年10月17日(火)〜10月22日(日)までは常設展のみ開催
一般500(400)円、高校・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体
 

  ―関連イベント―

◆ワンポイント・トーク

学芸員によるギャラリートーク。いくつかの作品をピックアップし、担当学芸員がわかりやすく解説します。
日時:8月5日(土)、8月19日(土)13:30〜
場所:常設展示室
料金:無料(要観覧料)
 
 


お問い合わせ
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032  川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966 http://www.taromuseum.jp

 
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