taro 川崎市岡本太郎美術館
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予告 常設展 2025年大阪万博開催決定記念「ファンタジック TARO」  
  2019年1月18日(金)〜4月26日(金)  
 

岡本太郎は絵画や彫刻などを制作すると同時に、日常の中で使われるインテリアのデザインも手がけています。その活動は生涯を通して続けられ、家具や食器、服飾、時計、こいのぼりまで、様々な“遊び”心にあふれた生活用品が生み出されました。
芸術は芸術家だけのものではなく、だれでも手に取れて親しめるべきである。そう考えていた岡本は、一点ものの作品が鑑賞される美術館よりも、人々が生きる生活の中にこそ芸術の必要性を見出します。
また、人間と対決することで人間性を回復させるという岡本の理念は、「ファンタジック家具」と称される型破りなデザインに反映され、「坐ることを拒否する椅子」や「岡本太郎インテリア」展(1970年)という形でも結実しています。
発表後、一般向けに販売されたことで、だれもが自宅で岡本の作品を楽しめるようになりました。
本展では岡本がデザインした工業製品を作品・原画・資料を通して紹介します。
岡本が生活の中に取り入れた「創造的な笑い」を身近に感じていただける機会となれば幸いです。

 
 
 

《ティーセット・夢の鳥》磁器、1977年

 

《まどろみ》布・金属、1967年


 
会 期

2019年1月18日(金)〜4月26日(金)

  休館日 月曜日、祝日の翌日
  開館時間

9:30−17:00(入館16:30まで)

  観覧料

2019年1月18日(金)〜2月14日(木)までは常設展のみ開催      
一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円
   
2019年2月15日(金)〜4月14日(日)までは
一般 700(560)円、高・大学生 ・65歳以上 500(400)円   

2019年4月16日(火)〜4月26日(金)までは常設展のみ開催      
一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円

※中学生以下は無料   
※()内は20名以上の団体料金     
※企画展開催中は、企画展とのセット料金に変わります。

 


お問い合わせ
川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032  川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL:044-900-9898 FAX:044-900-9966 http://www.taromuseum.jp

 
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