taro 川崎市岡本太郎美術館
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  2015年展覧会  
     
第18回岡本太郎現代芸術賞 展
会期 2015年2月3日(火)〜4月12日(日)
 
 
 岡本太郎の精神を継承し、旧来の慣習や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う作家の活動を支援し、優れた業績を顕彰する岡本太郎現代芸術大賞(TARO賞)。第18回をむかえる本展では627点の応募から選ばれた27点の作品が選出され、その中から太郎賞(1点)、敏子賞(1点)、特別賞(4点)が選ばれました。 本展では、来館者と作家とのコミュニケーションのきっかけとなるよう、自由に作品の写真撮影・SNS等への画像掲載ができます。 また、会期中は、作家によるギャラリートークやパフォーマンスイベントを多数開催。 来館者がお気に入り作品を投票する「お気に入り作品を選ぼう」企画は多くの方にご参加いただきました。  ⇒投票結果はこちら
 
     
「竹田鎭三郎−メキシコに架けたアートの橋」展
―岡本太郎《明日の神話》を支えた画家―
会期 2015年4月25日(土)〜7月5日(日)
 
 
 本展は、竹田の初期の故郷・瀬戸や沖縄をモチーフにした作品から、メキシコに渡り、初期の版画作品や絵本の原画、そしてオアハカで制作した彼の代表的な油彩画を中心に竹田芸術の軌跡を紹介すると共に、彼が育てたオアハカのアーティストたちの作品を紹介します。さらに竹田のメキシコへの思いを継承し、メキシコで活躍している二人の日本人アーティストの作品も併せてご紹介しました。
 
     
「遊び ひらく 岡本太郎」展
会期 2015年7月18日(土)〜10月4日(日)
 
 
 本展では、岡本太郎の「遊び」をキーワードに、絵画や彫刻、生活の中で使われるものたちなど、岡本の多彩な作品をご紹介するとともに、岡本の日常の様子をうつした映像を上映し、会期中には、作品を目で見て楽しむだけではなく、作品について想像をめぐらせたり、からだの感覚をつかって感じるなど、新たな切り口から作品を楽しむ様々なイベントを行いました。 さらに本展では、岡本太郎の「遊び」のテーマにあわせ、二人の現代作家作品を前期・後期に分けて紹介しました。
 
     
「岡本太郎と中村正義・東京展」
〜「東京展」に賭け、日本の美術界に挑む〜
会期 2015年10月17日(土)〜2016年1月11日(月・祝)
 
 
 本展は川崎市にゆかりのある二人の芸術家、岡本太郎と中村正義を紹介いたしました。1975年中村正義は「東京展」を実現するためには、強烈なエネルギーを持った芸術家が必要と考え、岡本太郎に協力を依頼し、太郎は快諾。二人は「東京展」を通して出会ったのです。本展は1975年の「第1回東京展」の代表的な出品作を展示し、それを核にして、太郎と正義の多面的で強烈な個性を二人の代表作を中心に紹介しました。また、太郎と正義の芸術をより深く理解していただくために、様々なユニークな関連イベントを企画おこないました。
 
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