taro 川崎市岡本太郎美術館
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  2012年展覧会  
     
第15回岡本太郎現代芸術賞 展
会期2012年2月4日〜4月8日
 
 
岡本太郎の精神を継承し、旧来の慣習や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う作家の活動を支援し、優れた業績を顕彰する岡本太郎現代芸術大賞(TARO賞)。第15回をむかえる本展では797点の応募から選ばれた24点の作品が受賞・入選作品が展示された。
 
     
いつもとちがう常設展
「岡本太郎 迷宮を行く」 展 <代表作一挙公開> 展
会期2012年4月28日〜7月8日
 
 
岡本太郎が編集し、1980年に出版された『迷宮幻想』という書籍のなかで、岡本は「迷宮のなかを行く」という文章を残しています。そこで岡本は、私たち一人一人にとって、自分自身や世界、毎日の生活そのものが迷宮であり、「人生・即・迷宮」であると言っています。この現代社会に生きる私たちにとって、岡本太郎が述べた「人生・即・迷宮」という言葉は、どのような意味を投げかけてくるのでしょうか。
本展では、「迷宮のなかを行く」で述べられた岡本太郎の言葉とともに、絵画や彫刻、写真など岡本太郎の代表作を中心に約100点の作品をご紹介しました。
 
     
「記憶の島−岡本太郎と宮本常一が撮った日本」展
会期2012年7月21日〜10月8日
 
 
「忘れられた日本」と「忘れられた日本人」
本展は、岡本や宮本が撮影した写真を中心に、二人が共に関心を持っていたオシラ様や縄文土器、なまはげの面などもあわせてご紹介しました。二人の写真を並べることで見えてくるそれぞれの写真の違いと共通点の中に「日本」そして「民衆」の姿を見ながら、高度経済成長(近代化)で失われたものを再発見しようという試みの展覧会でした。二人が捉えた「日本」の姿が、現在の日本について見つめなおす機会になればと思います。
 
   
「小野佐世男―モガ・オン・パレード」展
会期2012年10月20日〜2013年1月14日
 
 
小野佐世男(おのさせお/1905-54)は、モボ・モガが銀座を闊歩した1930年代から、戦後にかけて活躍した画家・漫画家でした。東京美術学校(現東京藝術大学)西洋画科に在学中から芸術性の高い雑誌『東京パック』などに、西洋風のハツラツとした女性像を発表し続け、一躍、人気者となりました。小野が描く女性像には、関東大震災(1923)から復興し、立ち上がろうとする人々への応援と、第二次大戦へと突き進んでいこうとする日本への風刺とが描かれています。 本展では、小野佐世男の作品と活躍を、原画・書籍・雑誌・映像など約500点を通して紹介しました。
 
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