taro 川崎市岡本太郎美術館
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  2008年展覧会  
     
第11回岡本太郎現代芸術賞 展
第11回岡本太郎記念現代芸術大賞 展 第11回岡本太郎記念現代芸術大賞 展
会期2008年2月9日〜4月6日
 
 
岡本太郎の精神を継承し、旧来の慣習や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う作家の活動を支援し、優れた業績を顕彰する岡本太郎現代芸術大賞(TARO賞)。第11回をむかえる本展では678点の応募から選ばれた24名(団体)の受賞・入選作品が展示された。
 
   
岡本太郎 立体に挑む
―立体造形のなぞにせまる― 展
立体に挑む 立体に挑む
会期2008年4月19日〜7月6日
 
 
岡本太郎は10代のころから絵画制作を皮切りに活動をはじめ、さまざまな分野で活躍し、1952年にはじめての立体作品を制作した。粘土を使用し、土を足し加えることによる制作過程から、岡本は立体世界の自由な表現を楽しんでいった。本展では、岡本が生涯にわたり実現させようとしてきた世界、岡本が作り出す独自の形を紹介した。
 
   
岡本太郎が見た韓国 1964・1977 展
岡本太郎が見た韓国 岡本太郎が見た韓国
会期2008年7月19日〜9月28日
 
 
岡本太郎は、1964年と1977年に韓国を訪れた。日本を巡る旅を終え、古代から日本との関係の深い朝鮮半島に関心を抱いていた岡本は、この訪韓によって人々の生活にふれ、人間の本来的な生き方を見いだし、韓国の文化、伝統に強く魅かれた。本展では、そんな岡本の訪韓時の足取りをたどり、韓国で出会い、親しみと深い感銘を受けた韓国の文化や人々の暮しを、岡本が撮影した写真とともに、韓国の生活の道具や仮面などの作品や資料、映像などとあわせて紹介した。
 
 
   
TARO賞の作家 T展
TARO賞 TARO賞
会期2008年10月11日〜2009年1月12日
 
 
TARO賞(岡本太郎現代芸術賞)は、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭くメッセージを突きつける芸術家を世に輩出したいと願った故岡本敏子の熱い情熱によって、1997年に創設された。本展では、第4回から第9回までのTARO賞の各賞を受賞後、順調に活動を展開してきた作家から今井紀彰、えぐちりか、開発好明、風間サチコ、棚田康司、横井山泰(50音順)の6名を選抜し、新作を中心に紹介した。
 
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